診療科案内|松本病院|大阪市 福島区 阪神野田 |内科 外科 脳神経外科 整形外科 形成外科

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診療内容

内科

地域への密着を第一にきめ細かい医療サービスを提供し、治療型中核病院の役割を果たすべく日々の診療にあたっております。

循環器内科

循環器内科では、心臓疾患および全身の血管病を対象として、日常生活や生活習慣病の管理から薬物療法、カテーテル治療まで、幅広く診療しています。

外科

外科は一般診療と共に、急激に起こる腹痛を主訴とする腹部疾患、いわゆる急性腹症に対しては24時間体制で診療にあたっております。

整形外科

上肢・下肢の外傷や脊椎の疾患を中心に治療・手術を行っています。レントゲン検査だけでは診断困難な靱帯損傷、軟骨損傷、半月板損傷、椎間板ヘルニアなどにMRI検査を迅速に行い、正確な診断治療が可能です。

脳神経外科

本診療科は、昭和44年に地域に先駆け開設、以後約50年に亘り一般医療から救急まで対応。その間、高度治療室(HCU)の充実、MRI・DSA・CTなど高度先進機器を導入し、全ての脳神経外科疾患に迅速かつ確実に対応しております。

形成外科

形成外科とは、主に体表の先天的あるいは後天的な変形や醜状を治療する診療科です。具体的には、皮膚や皮下のできもの・しこり(腫瘍)を取る(切除する)こと、ケガ(外傷・熱傷)や傷跡(瘢痕・拘縮)をできる限りきれいに治すことなどを行っています。

NCDについて

 当院は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。
この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための医師の適正配置が検討できるだけでなく、当院が患者さんに最善の医療を提供するための参考となる情報を得ることができます。何卒趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

内科

地域への密着を第一にきめ細かい医療サービスを提供し、治療型中核病院の役割を果たすべく日々の診療にあたっております。特に近年、生活習慣や食生活の欧米化、老齢人口の増加に伴い循環器系疾患の患者数は年々増加傾向にあります。当院ではこれらに疾患についても24時間体制で、積極的に救急患者の受け入れを行っております。

高 智成(こう ちそん)

平成4年 徳島大学医学部卒業
副病院長、内科部長
日本消化器内視鏡学会専門医

辻本 邦夫(つじもと くにお)

昭和39年 関西医科大学卒業
一般内科 老年医療 救急医療

法貴 昭(ほうき あきら)

昭和37年 神戸医科大学卒業
医学博士、国際凍結手術学会名誉会員、日本凍結手術学会名誉理事、上海第二医科大学客員教授、日本耳鼻咽喉学会会員、補聴器相談員

循環器内科

循環器内科では、心臓疾患および全身の血管病を対象として、日常生活や生活習慣病の管理から薬物療法、カテーテル治療まで、幅広く診療しています。胸が痛い、圧迫感がある(狭心症)、脈がとぶ、動悸がする、失神したことがある(不整脈)、息切れがする、寝る時に息がしんどい、足がむくむ(心不全)、歩くとふくらはぎがだるくなる(足の動脈硬化症)、血圧が高い、血糖値、コレステロールが高いと指摘された、このような方は循環器疾患の予防と早期発見、治療が必要です。お気軽にご相談ください。私たちは、患者さんそれぞれの病状、背景を理解し、個々の患者さんに最適なオーダーメイド医療を提供し、救急疾患から慢性期疾患まで循環器疾患に対して、24時間体制で地域医療に貢献していきます。

岩崎 祐介 (いわさき ゆうすけ)

平成16年 関西医科大学卒業
循環器内科部長
日本内科学会 認定内科医
日本循環器病学会 専門医
日本インターベンション治療学会 認定医
浅大腿動脈ステントグラフト実施医

外科

外科は一般診療と共に、急激に起こる腹痛を主訴とする腹部疾患、いわゆる急性腹症に対しては24時間体制で、出来る限り速やかに正確な病勢、病態を把握しながら、緊急手術を含めた適切な治療を行っています 。また、腹腔鏡下、内視鏡下手術にも積極的に取り組んでいます。

松本 正明 (まつもと まさあき)

昭和51年 大阪医科大学卒業
副病院長、外科部長
日本外科学会専門医
日本消化器外科学会認定医
専門分野は一般 外科、消化器外科

整形外科

上肢・下肢外傷や脊椎の疾患を中心に治療・手術を行っています。レントゲン検査だけでは診断困難な靱帯損傷、軟骨損傷、半月板損傷、椎間板ヘルニアなどにMRI検査を迅速に行い、正確な診断治療が可能です。交通事故などの多発外傷に対しても脳神経外科、外科との密接な連携により総合的な治療を行うことが出来ます。
また、けがの傷跡の瘢痕や、やけどなどを扱う形成外科治療、あるいはスポーツ外傷や変形性膝関節症などに対する膝関節鏡(内視鏡手術)についても専門的に行っています。手術後は理学療法スタッフによる積極的なリハビリテーションを行い、早い社会復帰を可能としています

松本 直彦(まつもと なおひこ)

昭和44年 奈良県立医科大学卒業
整形外科部長
日本整形外科認定医 スポーツドクター リウマチドクター

北田 力(きただ ちから)

昭和46年 奈良県立医科大学卒業
日本整形外科学会専門医 リウマチ医日本体育協会認定スポーツドクター 奈良県立医科大学臨床教授
医学博士。専門は「足の外科」。第26回日本足の外科学会会長

鶴薗 雅史(つるぞの まさし)

昭和60年 久留米大学医学部卒業
日本整形外科認定医 スポーツドクター膝関節外科 リハビリテーション医学が専門

脳神経外科

本診療科は、昭和44年に地域に先駆け開設、以後約50年に亘り一般医療から救急までに対応。その間、高度治療室(HCU)の充実、MRI・DSA血管撮影装置・64列CT・三次元脳血流装置・Contravas顕微鏡・FCRーX線装置等、高度先進機器を導入し、全ての脳神経外科疾患に迅速・確実に対応。これら設備に24時間救急体制を確立、クモ膜下出血・脳内出血・脳梗塞等の他、頭部外傷・脳腫瘍・脊椎疾患手術も実施しています。 また、血管内手術チームとも連携、コイルやバルーンを使った最先端血管内手術も行っています。

水野 誠 (みずの まこと)

昭和55年 関西医科大学卒業
日本脳神経外科学会専門医 日本脳卒中学会
専門医 医学博士。専門は脳血管障害、脳動脈瘤手術

三平 剛志 (さんぺい たけし)

昭和59年 関西医科大学卒業
脳神経外科部長
日本脳神経外科学会専門医

形成外科

形成外科とは、主に体表の先天的あるいは後天的な変形や醜状を治療する診療科です。具体的には、皮膚や皮下のできもの・しこり(腫瘍)を取る(切除する)こと、ケガ(外傷・熱傷)や傷跡(瘢痕・拘縮)をできる限りきれいに治すことなどを行っています。その他にも、まぶたが下がる(眼瞼下垂症)や逆まつげ(睫毛内反症)といった眼瞼に関する疾患、巻き爪や陥入爪など爪の異常、わきが(腋臭症)などの診療も行っています。
当科では患者様それぞれが抱えておられるお悩みに対して真摯に向き合い、可能な治療法の選択肢をできる限り分かりやすくご提案し、患者様が納得して治療を受けていただけるよう努めております。形成外科では非常に多くの疾患を扱っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

木矢 孝一郎(きや こういちろう)

平成16年 滋賀医科大学卒業
形成外科部長
医学博士、日本形成外科学会専門医、小児形成外科分野指導医。
形成外科一般のほか、小児形成、リンパ浮腫などが専門。
リンパ浮腫外来について詳しくはこちら

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